ども。お気楽パパです。

今回は食とは関係ない衣服に関する話。

ダウンジャケットのクリーニング

10年前に大きな買い物をして、金銭感覚マヒしている時に買ったモンクレールのダウンジャケット。
いわゆる高級ダウンジャケットです。
購入直後、東京にも珍しく雪が降る真冬に、Tシャツの上にこれだけ着て近所にお使いに行っても、まったく寒くなく「高いダウンジャケットは良いなぁ。羽毛布団に包まれて外出してるみたい」っとしみじみ感じた日が今でも思い出されます。

このブランド、購入当時は誰も着ていなかったのに、数年前から流行りだし、残念ながら勝手に下火になっちゃった。
「流行遅れ」なんて見方をされてしまうかもしれませんが、私はまだまだ着ちゃいます。

さて、(身分不相応な)お高い衣服を所有したときの悩みは「クリーニング」。
特にダウンジャケットは、中の羽毛が繊細なので、クリーニングに出したらペシャンコになって、保温性が低下するなんて話をよく聞きます。
実際私も、汚れないように用心深く着てはいましたが、購入後5年して、さすがに汚れが目立ってきたため当時あったモンクレール公認(モンクレールのHPに掲載されていました)のクリーニング店に出しました。
費用にして6,000円超。東北(何県かは失念)まで宅配便で送付して約10日。戻ってきて手に取ったときは正直がっかり。汚れは取れましたが、明らかにボリュームダウン&保温性が低下していました。。。

それ依頼、クリーニングには出さないよう、気にしながら着てはいましたが、5年経つとやはり汚れが目立ちます。
今回は前回の失敗を踏まえて、丁寧に仕上げてくれるクリーニング店を探しました。

クリーニング店探し

ダウンジャケットのクリーニング方法はお店によって「ドライ」と「水洗い」の2種類に分かれます。
いろいろ調べたところ、モンクレール自体も「水洗い」を推奨しているようです。

近所の安価なクリーニング店はお手軽ですが、ドライクリーニングが基本ですし、一張羅のダウンジャケットを預ける気にはなりません。
また、モンクレールのダウンジャケットを白洋社に預けている方のブログを発見しましたが、やはりドライであったため(お願いすれば水洗いも可能かもしれませんが)、お安いですが少し抵抗がありました。
そこで、Google先生に「モンクレール ダウンジャケット クリーニング」で上位に出てきた「Hanakoya」さんに目をつけます。
HPを見てみると、モンクレールも多数取扱いされているようですし、実際に利用された方のブログを見ても問題なさそう。また、「羽毛復元剤」や、「ハイパー撥水コーティング」」ってのにも惹かれます。
当方、東京都在住。お店は石川県にあるため、大事にしているジャケットを預けるのが、正直少し不安ではありましたが、思い切ってお願いすることにしました。

クリーニングに出す前の状況

念のため、クリーニングに出す前の写真を撮っておきました。
~上からの写真~


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~正面の見た写真~
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~左手袖口の写真~
袖口の際の部分が、薄汚れています。

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~右手袖口の写真~
左手同様、袖口の際の部分が、薄汚れています。
あと、何か食べこぼしたのか、うっすらと真ん中に丸いシミが。。。

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~タグの写真~
タグはもともと綺麗です。

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~首もとの写真~
首もとの汚れは生地が濃紺のため、目立ちません。(目立たないけど、汚れてるんだろうなぁ)
ここは羽毛が大分ヘタってます。

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~フードの写真~
フードも生地の色が濃いため、汚れは目立っていません。

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~ワッペンの写真~
ワッペン下部が少し汚れますね。

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発送と受取について

Hanakoya」さんにお願いすることに決心して、問い合わせフォームから依頼後、ヤマト運輸の着払い(嬉)にて発送。
ヤマト運輸は「Hanakoya」さん指定。セブンイレブンで取扱があるため、お近くの方はご利用ください。
連絡については全てメールで完結。
初回の問い合わせだけでなく、途中、何度かやり取りしましたが、翌営業日には必ず返事をもらえていました。
遠方に物を預ける際、連絡のレスポンスが早いのは安心できて良いですね。

お店に物が到着し、検品後すぐに納品日の連絡。
当然到着日も指定でき、無事に手元に戻ってきました。

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発送から受取について、不安になるような点は無かったです。

クリーニング後の状況

BlogPaint

ダンボールをあけるとこんな感じ。
丁寧にたたまれています。

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挨拶文です。取扱の注意点や、次回利用時の着払い伝票まで送ってくれます。

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ダンボールの底には、保管用のカバーまで付けていただけました。
さて、ここから本題です。仕上がり具合のチェックです。
クリーニング前の写真と(なるべく)同じアングルで撮ってみました。

~上からの写真~
ぱっと見違いがわかりません(笑い)。
が、首もとのフードのボリュームが増しています。

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~正面の写真~
こちらこそ、違いがわかりません(笑)。
カメラの露出がクリーニング前の写真と違うので、なかなか画像として違いを見せるのが難しい。。。
が、これまで羽毛が寄って固まってた部分が、全体的に均一に分布した感じが触ってみるとわかります。

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~左手袖口の写真~
袖口は綺麗に汚れが取れています!!!

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~右手袖口の写真~
左手同様、袖口の汚れが綺麗さっぱり!!!
真ん中にあった丸いシミも跡形もなく消えています。
 
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~タグの写真~
タグはもともと綺麗だったので、違いは感じられず。

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~首もとの写真~
首もとももともと汚れは目立ってませんでしたので、違いあまり感じません。

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~フードの写真~
フードも汚れの違いはわかり辛いですが、羽毛のフワフワ感が増しています。

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~ワッペンの写真~
ワッペンも全体的に綺麗になりました。

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感想

送料、税込みで7,560円。
一見高いように感じますが汚れの落ち具合や、羽毛の状況から考えると価格相応の出来で満足です。
少なくとも、5年前に出したモンクレール公認であったクリーニング業者よりも、品質は上だと考えます。
モンクレールやデュベティカ等、大切にしているダウンジャケットをクリーニングに出す際は、業者選定の選択肢のひとつとして、候補にあげても良いのではないでしょうか。

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